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旅先で素敵な写真を撮影するために~私が海外旅行で使っているカメラ機材を紹介~

私が海外旅行で使っているカメラ機材

異国の地を訪れると、思わずシャッターを切りたくなるような、美しい景色と出会う機会が増えます。

この記事を読んでいるあなたも「旅先で素敵な写真を撮りたい!」と思っているのではないでしょうか。

私は数年前から当サイトやSNS等で情報発信をしていることもあり、「カメラ機材は何を使っていますか?」というDMをいただくことがあるので、その回答を記事にまとめてみました。

結論から言うと…

私のメインカメラiPhoneなので、ブログやSNSにUPしている写真の9割型はiPhoneで撮影しています。

また、

  • 残りの1割(笑)はどのようなカメラ機材を使い分けているのか
  • 海外旅行におすすめのカメラとして、私があえて “スマホ” をオススメする理由

についても詳しく掘り下げていきたいと思います。

私が海外旅行で使っているカメラ機材とその使い分け

まず、私のカメラ機材その使い分けをざっくり書き出すとこんな感じです。 (※2022年2月時点)

用途 カメラ機材
メインカメラ iPhone13 pro
ズーム撮影用 SONY NEX-5N
水中撮影用 GoPro HERO 5
360度撮影用 RICOH THETA S

旅行する国・地域によって多少顔ぶれは変わりますが、

  1. スマートフォン (iPhone11 pro)
  2. ミラーレス一眼カメラ (SONY NEX-5N)

2つは、必ず持ち歩いています。

スマートフォン

旅先では、主にスマホのカメラを使って撮影しています。

メインカメラをスマホにすると、スマホだけを手に取り、他の荷物はすべてリュックサックの中に入れたまま身軽に行動できる点が気に入っています。

スマホとセットで使う機材

スマホ用三脚

スマホ用三脚

スマホ用三脚は、ひとり旅で自撮り撮影をする際の必須のアイテムです。

ゆかり

わたくし自称三脚ヲタクでして笑、これまでに購入した三脚は2~30種類

三脚を選ぶ基準は、

  • 全高 (足を全段伸ばした状態での高さ)
  • 縮長 (折りたたみ時の長さ)
  • 本体の軽さ
  • 安定性
  • 耐荷重

…などがあり、

実際に様々なメーカーの三脚を試した結果、上記すべての基準を満たしている三脚は…ございません!!!

ゆかり

無いんかーい!って感じですが笑、もしあるならコメント欄から教えてほしい…ソッコーで買うわ。

つまり、ある程度は妥協する必要があるのですが、私の理想に最も近かった、おすすめの商品はこちら▼

 

私の評価 (5段階)

全高 ★★★★★ 5点
縮長 ★★★★★ 5点
本体の軽さ ★★★★★ 5点
安定性 ★★★☆☆ 3点
耐荷重 ★★★☆☆ 3点

全高 ★★★★★ 

この三脚の最も気に入っている点は、最大160cmまで伸びること!

スマホ用三脚 全高

私の身長が163cmなので、ほぼ同じ高さです。

高さがあるほうが、理想の構図で撮影できるので、ここは妥協できないですね。

縮長 ★★★★★

これだけの全高があるにもかかわらず、折りたたんだ状態では31cm

iPhone 2個分くらいなので、リュックサックに入れて持ち運びができる、コンパクトサイズです。

スマホ用三脚 縮長

本体の軽さ ★★★★★

販売店に問い合わせたところ、約340gとのことですが、本当に340gもあるの?ってくらい、かなり軽いです。

安定性 ★★★☆☆

唯一欠点を挙げるとするならば、安定性の部分。

平らな地面に置いて、風の無い場所で撮影するぶんには、全く問題無いのですが、強い風が吹くとバタンと倒れることがあります。

ただ、この安定性を求めてしまうと、それこそ一眼レフ用のがっちりした三脚しか選択肢が無いです。

数年前までは、ガチ三脚で自撮りしていたのですが、1日中ずっと持ち歩くとなると、重くて重くて大変で…。

なので、安定性は諦め、仮に三脚が倒れてもスマホが壊れないよう、iPhone側にホールド力の高いスマホケースを装着 & 液晶画面に強化ガラスフィルムを貼っています。

耐荷重 ★★★☆☆

さすがにミラーレスは厳しいですが、スマホ程度の重さなら全く問題無いです。

先端にカメラネジがついているため、GoPro等の小型カメラにも対応できます。

スマホ用三脚 ネジ

ゆかり

この三脚をかれこれ1年くらい使っていて、国内でも海外でも大活躍♡

 

MEMO

私は楽天のface moonというショップで購入しました。Amazonで同じ商品を見つけることができなかったため、おそらく楽天でしか購入できない?と思います。

Bluetoothシャッターリモコン

Bluetoothシャッターリモコンについては、ぶっちゃけどのシャッターも大差が無いので、どれでもいいと思います(笑)

スマホ用三脚を購入すると、付属品としてシャッターリモコンがついてくることが多いので、それを使えばOKです。

なお、上記で紹介した三脚にもシャッターリモコンがついているのですが、ボタン電池式なのが使いづらくて、

過去に購入した別の三脚▼に付属していた micro USBで充電できるタイプのものを使っています。

 

私はシャッターリモコンを単体で購入したことは無いのですが、ネットで調べてみると、ボタン電池式タイプが多いみたいです。

ネックストラップ付きのスマホケース

ネックストラップ付きのスマホケース

海外では、ひったくり防止落下防止のために、iPhoneをネックストラップ付きのスマホケースに入れて、首からぶら下げて持ち歩いています。

私が使っているスマホケースは、カードやチケットを入れるスペースがあって重宝しています。

ネックストラップ付きのスマホケース

 

注意

前述したスマホ用三脚を使う際、強風で三脚がバタンと倒れることもあるので、衝撃に耐えられるスマホケースを選びましょう。

モバイルバッテリー

写真撮影とは関係無いですが笑、ついでにご紹介。

私の場合、旅行中はスマホで毎日大量の写真を撮影しているため、バッテリーの減りが尋常ではなく、午前の時点でスマホのライフがゼロになることが多々あります(笑)

ゆえに、モバイルバッテリーは必須!

おすすめは iWALKというメーカーで、ケーブル不要Lightningコネクター内臓なので、iPhoneに直挿しで充電できるという点が気に入っています。

iWALK モバイルバッテリー

iWALKは、バッテリー容量別・色別に数種類のレパートリーがあるのですが、私は 3350mAh (iPhone13ならば 0.7回分充電可能) / 170g のバッテリーを使っています。

容量少なっ!と思われるかもしれませんが、一般的に容量が大きくなればなるほど本体が重くなるため、私は重いバッテリーを1つ持ち歩くよりも、小さくて軽いバッテリーを複数持ち歩くほうが好きです。

私の場合、モバイルバッテリーをiPhoneに直挿しした状態で 首からぶら下げて、充電しながら街を散策しているため、首に負担がかからないよう、軽さ重視で選んでいます。

唯一欠点を挙げるとするならば、iPhoneに直挿しするため、スマホケースと干渉する場合があります。

▼なお、厚めのスマホケース用に、長いコネクタータイプもあります (画像左)

iWALK モバイルバッテリー

▼通常のコネクタータイプ

▼長いコネクタータイプ

※前述したスマホケースを使う場合は、長いコネクタータイプを使用

ミラーレス一眼カメラ

ミラーレス一眼カメラ

大学時代 (2012年) に購入したSONYのミラーレスを、今でもずっと使い続けています。

本体+レンズ2本のセットで、当時6万円くらいでした。

ミラーレスは、ここぞという場面で登場します(笑)

スマホカメラの性能ではカバーしきれない部分を、ミラーレスが補っている感じです。

具体的には…

  • ズームで撮影したいとき (※iPhoneのズーム機能を使うと画質が荒くなってしまう)
  • 薄暗い場所で、動いている被写体を撮影したいとき (※iPhoneだとブレブレになることがあるので、シャッタースピード優先オートモードで撮影)

動いている被写体を撮影

長時間ミラーレスを首から下げていると、カメラの重みで首が痛くなるので、移動中や散策中はリュックサックの中に入れた状態で持ち運ぶことが多いです。

アクションカメラ

GoPro HERO5

アクションカメラの代表格であるGoProを使っています。

私は海やプールに行く機会があるときのみ持参 (それ以外は家でお留守番) していますが、メインカメラとしてGoProを使っている旅人もちらほら見かけます。

▼真剣にGoProで水中撮影をしているわたくし(右上)

水中撮影

ゆかり

私が購入したときは HERO5 が最新モデルだったので、それを使い続けていいますが、現在は HERO10 が最新です。

360度カメラ

RICOH THETA S

RICOH社のTHETAを使っています。

360度カメラという性質上、旅行中のすべてのシーンで使える、というわけではないのですが、

  • 一般的なカメラより表現の幅が広く、臨場感スケールが段違い
  • 現地人とのコミュニケーションツールとして大活躍

このカメラと出会い、旅先での楽しみが増えました。

▼死角が無く、全方位まるごと記録できる圧倒的な情報量

THETA写真:例1
THETA写真:例2

▼言葉が通じなくても、皆で楽しめるカメラ

THETAで交流
THETAで交流

長年愛用してきた私だからこそ分かるTHETAの魅力については、こちらの記事にまとめました

RICOH THETA 旅行 旅がもっと楽しくなる♪360度カメラ RICOH THETAで思い出をダイナミックに記録しよう!

 

海外旅行におすすめのカメラとして、私があえて「スマホ」をオススメする理由

ここまで用途別にさまざまなカメラ機材を紹介してきましたが、

冒頭にも書いたとおり、私はブログやSNSにUPしている写真の9割型をiPhoneで撮影しています。

当初はミラーレスカメラをメインで使っていたのですが、途中でiPhoneに推し変(笑)しました。

個人的には、(プロカメラマンを除き) 海外旅行に持っていくカメラはスマホ1つで十分だと思っているので、その理由を詳しく解説していきます。

近年スマホカメラの性能が大幅に向上した

私が海外旅行にのめり込んだのは学生時代で、当時はガラケー(笑)を使っていましたし、携帯電話のカメラ機能を使って写真を撮ろうとは、全く思いもしませんでした

しかし数年も経つと、周りの旅人たちがスマホを使って写真を撮る姿をよく見かけるようになったので、試しに手元にあった iPhone7 を使って撮影してみたところ、

ゆかり

めっちゃ綺麗に撮れるやん!(感激)

そして、今に至ります(笑)

2022年以降は iPhone13 pro を使っていますが、広角撮影ができたり、夜景が綺麗に撮れたり、もはやカメラ顔負けの高性能。

▼iPhoneで撮影した広角写真

iPhoneで撮影した広角写真

▼iPhoneで撮影した夜景写真

iPhoneで撮影した夜景写真

もちろん、ミラーレス一眼レフのほうが綺麗に撮れることは間違いないのですが、もはや安いコンデジの存在意義…(遠い目)

スマホで撮影した写真だと思われないことが多い

私がDMで何度も聞かれる「カメラ機材は何を使っていますか?」という質問。

裏を返せば、おそらく質問者の方は、私が何かしらのカメラ機材を使って撮影したと思い込んでいて、そのような質問をしてくるのではないかと。

実際、iPhoneで撮影していることを伝えると、驚かれることが多いです。

スマホの小さな画面でSNSを見ているゆえ、一眼カメラとの画質の差が分かりにくくなっているのかな?と思っています。

カメラの機能を使いこなせていない人が多い

ミラーレスや一眼レフ等の本格的なカメラで、素人がマニュアル撮影 (Mモード) を使いこなすのは、なかなかハードルが高いです。

私の場合、カメラについているたくさんのボタンに「???」が並び、購入から数年経っても、マニュアル撮影を使いこなす日が訪れることはありませんでした。

ほとんどの写真をオートモードで撮影し、シーンに合わせて 夜景モードスポーツモード等 (※マニュアル撮影ではない) に切り替えて、何となく使う程度。

でも、私のように、とりあえずカメラを買ってみたものの、

  • 使い方が分からず、常時オートモードで撮り続けてる系旅人(笑)
  • 手軽に撮影できるiPhoneに推し変した結果、バックパックの中でカメラが冬眠してる系旅人(笑)

は、意外と多いです。

良いカメラを買ったら、良い写真が撮れるわけではない

こんなこと言ったら怒られそうですが、旅行中はフルサイズ機の一眼レフで熱心に写真を撮っていた知人が、後日SNSにUPした写真を見て、

「ええええ…何これ宝の持ち腐れじゃん」…と心の中でこっそり呟いたのは、一度や二度ではありません。

もちろん、良写真を撮る上で、カメラのスペックが重要なのは間違いないのですが、

  • 撮る人のセンス (写真の構図)
  • 撮影後のレタッチ (加工)

も同じくらい重要だと思っていて、私はこの部分に並々ならぬ力を注いでいます

記事執筆時点で、私がiPhoneのカメラで物足りないなと思う部分は、

  • ズームすると画質が粗くなる
  • 薄暗い場所で、動いている被写体を撮影するとブレることがある
  • 動画の画質が微妙

なので、画質にそこまでこだわりのない人は、海外旅行のためにわざわざ新しいカメラを買う必要は無いと思います。

逆に、写真にはとことんこだわりたい人は、その用途に合わせて最適なカメラを選びましょう。

 

さいごに

スマホカメラの性能が大幅に向上したおかげで、多額の費用を投入してスペックの高い機材を用意せずとも、誰でも手軽に良写真を撮ることができる時代が到来しました。

私は長年 iPhoneを使っているので、iPhoneがそのままメインカメラとなりましたが、スマホカメラの中ではGoogleの Pixel 6トップクラスの性能を持っているので、気になってます。

最後までこの記事を読んでいただいたあなたも、思い思いの写真撮影を楽しんでくださいね♡

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