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~旅先で素敵な写真を撮影するために~私が海外旅行で使っているカメラ機材を紹介

私が海外旅行で使っているカメラ機材

異国の地を訪れると、思わずシャッターを切りたくなるような美しい景色と出会う機会が増えます。

この記事を読んでいるあなたも「旅先で素敵な写真を撮りたい!」と思っているのではないでしょうか。

私は数年前から当サイトやSNS等で情報発信をしていることもあり、「カメラ機材は何を使っていますか?」というDMを頻繁にもらうようになったので、その回答を記事にまとめてみました。

結論から言うと…

私のメインカメラiPhoneなので、ブログやSNSにUPしている写真の8割型はiPhoneで撮影しています。

また、

  • 残りの2割(笑)はどのようなカメラ機材を使い分けているのか
  • 海外旅行におすすめのカメラとして、私があえて “スマホ” をオススメする理由

についても詳しく掘り下げていきたいと思います。

私が海外旅行で使っているカメラ機材とその使い分け

まず、私のカメラ機材その使い分けをざっくり書き出すとこんな感じです。 (※記事執筆時点)

用途 カメラ機材
メインカメラ iPhone11 pro
ズーム撮影用 SONY NEX-5N
水中撮影用 GoPro HERO5
360度撮影用 RICOH THETA S

旅行する国・地域によって多少顔ぶれは変わりますが、

  1. スマートフォン (iPhone11 pro)
  2. ミラーレス一眼カメラ (SONY NEX-5N)

2つは、必ず持ち歩いています。

スマートフォン

旅先では、主にスマホのカメラを使って撮影しています。

スマホを片手にGoogleマップを見ながら街を散策して、ふと撮りたい景色を見つけと、そのまま瞬時に画面をカメラアプリに切り替え、シャッターを押します。

ゆかり

このスムーズに撮影に入れる感じ、良き(笑)

メインカメラをスマホにすると、スマホだけを手に取り、他の荷物はすべてリュックサックの中に入れたまま身軽に行動できる点が気に入っています。

スマホとセットで使う機材

三脚付きセルカ棒

三脚付きセルカ棒

スマホ用三脚は、自撮り撮影をする際に必須のアイテムです。

様々な種類がありますが、おすすめは、

  • 小型軽量のもの (折り畳んだ状態だと手のひらサイズ
  • 自撮り棒三脚スタンド一体化したもの

▼撮影時はこんな感じです。最大100cmまで伸ばせます。

三脚付きセルカ棒

▼自撮り棒としても使えます

三脚付きセルカ棒

ネックストラップ付きのスマホケース

ネックストラップ付きのスマホケース

海外では、ひったくり防止落下防止のために、ネックストラップ付きのスマホケースに入れて、首からぶら下げて持ち歩いています。

私が使っているスマホケースは、チケットを入れられるスペースがあって重宝しています。

ネックストラップ付きのスマホケース

注意

前述したスマホ用三脚を使う際、風で三脚がバタンと倒れることもあるので、多少の衝撃にも耐えられるスマホケースを選びましょう。

ミラーレス一眼カメラ

ミラーレス一眼カメラ

大学時代 (2012年) に購入したSONYのミラーレスを、今でもずっと使い続けています。

本体+レンズ2本のセットで、当時6万円くらいでした。

ミラーレスは、ここぞという場面で登場します(笑)

スマホカメラの性能ではカバーしきれない部分を、ミラーレスが補っている感じです。

具体的には…

  • ズームで撮影したいとき (※iPhoneのズーム機能を使うと画質が荒くなってしまう)
  • 薄暗い場所で、動いている被写体を撮影したいとき (※iPhoneだとブレブレになることがあるので、スポーツモードで撮影)

▼スポーツモード (シャッタースピード優先オートモード) で撮影した写真

動いている被写体を撮影

長時間ミラーレスを首から下げていると、カメラの重みで首が痛くなるので、移動中や散策中はリュックサックの中に入れた状態で持ち運ぶことが多いです。

ゆかり

うっかり手を滑らせて 何度もカメラを落としたせいで、過去にレンズフィルターを3回も割ってしまった私…アホすぎる…。最近はあまり鞄から出さなくなりました(汗)

アクションカメラ

GoPro HERO5

アクションカメラの代表格であるGoProを使っています。

私は海やプールに行く機会があるときのみ持参 (それ以外は家でお留守番) していますが、メインカメラとしてGoProを使っている旅人もちらほら見かけます。

▼真剣にGoProで水中撮影をしているわたくし(右上)

水中撮影

ゆかり

私が購入したときは HERO5 が最新モデルだったので、それを使い続けていいますが、現在は HERO8 が最新です。

360度カメラ

RICOH THETA S

RICOH社のTHETAを使っています。

360度カメラという性質上、旅行中のすべてのシーンで使える、というわけではないのですが、

  • 一般的なカメラより表現の幅が広く、臨場感スケールが段違い
  • 現地人とのコミュニケーションツールとして大活躍

このカメラと出会い、前よりももっと旅先での楽しみが増えました。

▼死角が無く、全方位まるごと記録できる圧倒的な情報量

THETA写真:例1
THETA写真:例2

▼言葉が通じなくても、皆で楽しめるカメラ

THETAで交流
THETAで交流

長年愛用してきた私だからこそ分かるTHETAの魅力については、こちらの記事にまとめました

RICOH THETA 旅行 旅がもっと楽しくなる♪360度カメラ RICOH THETAで思い出をダイナミックに記録しよう!

 

海外旅行におすすめのカメラとして、私があえて「スマホ」をオススメする理由

ここまで用途別にさまざまなカメラ機材を紹介してきましたが、

冒頭にも書いたとおり、私はブログやSNSにUPしている写真の8割型はiPhoneで撮影しています。

旅にのめり込んだ当初はミラーレスカメラをメインで使っていたのですが、途中でiPhoneに推し変(笑)しました。

個人的には、(写真にこだわりを持っている人を除き) 海外旅行に持っていくカメラはスマホ1つで十分だと思っているので、その理由を詳しく解説していきます。

近年スマホカメラの画質が大幅に向上した

私が旅ヲタクに変貌したのは大学時代で、当時はガラケー(笑)を使ってましたし、携帯電話のカメラ機能を使って写真を撮ろうとは、全く思いもしませんでした

しかし数年も経つと、周りの旅人たちがスマホを使って写真を撮る姿をよく見かけるようになったので、試しに手元にあった iPhone7 を使って撮影してみたところ、

ゆかり

めっちゃ綺麗に撮れるやん!(感激)

そして、今に至ります(笑)

2019年冬以降は iPhone11 pro を使っていますが、広角撮影ができたり、夜景が綺麗に撮れたり、もはやカメラ顔負けの高性能。

▼iPhoneで撮影した広角写真

iPhoneで撮影した広角写真

▼iPhoneで撮影した夜景写真

iPhoneで撮影した夜景写真

もちろん、ミラーレス一眼レフのほうが綺麗に撮れることは間違いないのですが、もはや安いコンデジの存在意義…(遠い目)

スマホで撮影した写真だと思われないことが多い

私がDMで何度も聞かれる「カメラ機材は何を使っていますか?」という質問。

裏を返せば、おそらく質問者の方は、私が何かしらのカメラ機材を使って撮影したと思い込んでいて、そのような質問をしてくるのではないかと。

実際、iPhoneで撮影していることを伝えると、驚かれることが多いです。

スマホの小さな画面でSNSを見ているゆえ、一眼カメラとの画質の差が分かりにくくなっているのかな?と思っていたのですが、

過去に私のバズったツイートがテレビ番組で取り上げられた際、番組を見て私のことを知った方からも同じ質問を受けたことがあります。

テレビの大画面に引き延ばしても耐えられる (?) くらい、今ドキのスマホカメラはかなり進化しているようです。

テレビ画面で見た写真

カメラの機能を使いこなせていない人が多い

ミラーレスや一眼レフ等の本格的なカメラを使っている方は共感してくれると思うんですが、素人がマニュアル撮影 (Mモード) を使いこなすのは、なかなかハードルが高いです。

私の場合、カメラについているたくさんのボタンに「???」が並び、購入から数年経っても、マニュアル撮影を使いこなす日が訪れることはありませんでした。

ほとんどの写真をオートモードで撮影し、シーンに合わせて 夜景モードスポーツモード等 (※マニュアル撮影ではない) に切り替えて、何となく使う程度。

でも、私のように、とりあえずカメラを買ってみたものの、

  • 使い方が分からず、常時オートモードで撮り続けてる系旅人(笑)
  • 手軽に撮影できるiPhoneに推し変した結果、バックパックの中でカメラが冬眠してる系旅人(笑)

は、意外と多いです。

良いカメラを買ったら、良い写真が撮れるわけではない

こんなこと言ったら怒られそうですが、旅行中はフルサイズ機の一眼レフで熱心に写真を撮っていた同行者が、後日FacebookにUPした写真を見て、

「ええええ…何これ宝の持ち腐れじゃん!!!」…と心の中でこっそり叫んだのは、一度や二度ではありません。

もちろん、良写真を撮る上でカメラのスペックが重要なのは間違いないのですが、

  • 撮る人のセンス (写真の構図)
  • 撮影後のレタッチ (加工)

も同じくらい重要だと思っていて、私はこの部分に並々ならぬ力を注いでいます

  • Instagram等を見て写真の構図を研究
  • 多数のアプリを駆使して写真を加工

ゆかり

この件について語り出すと超長くなってしまうので、詳細は割愛します!(笑)

記事執筆時点で、私がiPhoneのカメラで物足りないと思う部分は、

  • ズームすると画質が粗くなる
  • 薄暗い場所で、動いている被写体を撮影するとブレることがある
  • 動画の画質が微妙

なので、画質にそこまでこだわりのない人は、海外旅行のためにわざわざ新しいカメラを買う必要は無いと思います。

逆に、写真にはとことんこだわりたい人は、その用途に合わせて最適なカメラを選びましょう。

用途別おすすめカメラ

  • 旅の思い出を高画質で記録したい人 → ミラーレス・一眼レフ
  • 動画をたくさん撮りたい人 → アクションカメラ・ミラーレス・一眼レフ
  • 水中撮影の頻度が多い人 → アクションカメラ
  • 写真の表現の幅を広げたい人 → 360度カメラ

 

さいごに

スマホカメラの画質が大幅に向上したおかげで、多額の費用を投入してスペックの高い機材を用意せずとも、誰でも手軽に良写真を撮ることができる時代が到来しました。

私は長年 iPhoneを使っているので、iPhoneがそのままメインカメラとなりましたが、スマホカメラの中ではGoogleの Pixel (ピクセル) 4トップクラスの性能を持つと聞くので、次の旅行の前に購入しようかな~と思っています。

最後までこの記事を読んでいただいたあなたも、思い思いの写真撮影を楽しんでくださいね♡

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