リスボンのオシャレ宿、「Alfama Patio Hostel」に泊まってみました!

Alfama Patio Hostel
アルファマ パティオ ホステル (Alfama Patio Hostel)

国:ポルトガル
都市:リスボン
宿泊日:2017年8月19~20日(2泊)

予約サイト、Booking.comに掲載されている写真を見てひとめぼれ(笑)した、アルファマ地区のオシャレなホステルをご紹介♡

 

 

立地・アクセス

最寄り駅はサンタ・アボローニア駅(Lisboa Santa Apolónia)です。距離的には約0.5kmと近いですが、リスボンは、土地の起伏が激しく坂道が多い街なので、もっと遠く感じます。

私は、行きにスーツケースを転がしながら石畳の坂道を登ったら、汗だくになりました。途中、紳士的な男性に荷物持つのを手伝ってもらえなかったらやばかった…(笑)

(※帰りは、飛行機の便の関係で早朝にタクシーで直接空港で向かいました。12ユーロ)

また、ロシオ駅(Rossio Train Station)も徒歩圏内で、だいたい15分前後です。

リスボン市内中心部MAP

 

料金・部屋タイプ

女性専用ドミトリー6人部屋で2泊54ユーロでした。(1泊あたり27ユーロ) さらに、デポジットで現金で5ユーロを払い、チェックアウト時に何も無かったら全額返金されます。

私はハイシーズンに泊まったので、オフシーズンはもっと安いかも?

男女共用ドミのほうが値段は安いですが、私はドミトリーとはいえ知らない異性と同じ部屋に泊まるのは嫌なので、高くても女性専用を選びました。

私が泊まった日は6人全員埋まってましたが、そこそこの広さなので窮屈ではないです。

Alfama Patio Hostel

各ベッドにはカーテンがついているので、個人のプライバシーは守られます。

Alfama Patio Hostel

 

設備・アメニティー

部屋には、シャワー&トイレ&洗面台がついています。ただ、シャワースペースが狭いのが難点。

Alfama Patio Hostel

水圧&温水シャワーはGOODです。

アメニティーはトイレッペーパーくらいなので、タオル・シャンプー・せっけん等は自分で用意してください。

 

共有スペース

アートなアルファマらしいというのか、共用スペースはカラフル。24時間対応のフロントは、黒と赤のシックな雰囲気。

Alfama Patio Hostel Alfama Patio Hostel

飲食スペース。ここで朝食が食べれます。2泊しましたが、残念ながら、2日とも私が出発するのが早すぎて食べ損ねてます。。。

Alfama Patio Hostel

この写真は、朝9時くらいにスーツケースを置かせてもらいに来た(チェックイン前)に撮ったものです。

Alfama Patio Hostel

ハンモックに揺られながら読書をする白人イケメン(笑)

Alfama Patio Hostel

2階のテラスもオシャレ

Alfama Patio Hostel

このウォールアートがおきにいり♡

Alfama Patio Hostel

 

その他 特筆点

私は自分で好きなように観光したかったので利用しませんでしたが、現地ツアーの予約もできるみたいです。

Alfama Patio Hostel

行きの坂道がツラいというデメリットはありますが、オシャレなドミトリーに泊まりたいという旅人にオススメの宿ですよー!♡

 

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