ビクトリアの滝で悪魔のプールに入ってみた

ジンバブエとザンビアの国境にあるビクトリアの滝にやってきましたー!\(^o^)/

 

しかし、10月の南部アフリカは乾季真っ只中。。。

▼参考画像(乾季ver)130-640x480

photo by : http://sekainodokokade.com/about-travel/special5-victoria-falls

▼参考画像(雨季ver)sujYbpgbpVOFM-0

photo by : http://tabisuke.arukikata.co.jp/mouth/88282/

 

乾季……しょぼっ!!!!笑

 

ビクトリアの滝は、増水期の水量と渇水期の水量が大きく、最少月は最多月のおよそ10分の1ほど。

2年ほど前に雨季のイグアスの滝を見た私としては、スケールの小ささに「あー、はい。」という感想しか出てきませんでしたが、

 

しかーし!!!!

 

ビクトリアの滝に、むしろ乾季でしか楽しめない激アツなアクティビティーがあるとの情報が。

 

それが…

通称「デビルズプール」。

▼一見、フツーの川の中にあるプールですが…

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▼違う角度で写した写真を見てみると…

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photo by : https://jp.pinterest.com/pin/527484175085563488/

 

もろ崖っぷち\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

これが、世界一危険なプールと言われる所以であり、今にも滝に落ちそうなギリギリなところにあります。

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もちろん「プール」といっても人工的ではなく天然のやつです。

乾季は水量が少ない為、こーゆーことが可能になってしまうんです。

(※9月から12月までの期間限定。乾季でも水量が多い場合は、危険と判断されると中止になったりします。)

 

これはやるしかない!!!

と、いうことで、速攻ネット予約しちゃいました♡笑

 

いざ、デビルズプールへ!

個人では行くことが出来ない為、悪魔のプールを体験するには必ず現地ツアーに参加することになります。

集合場所は、ザンビア側のロイヤルリビングストンホテル。

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超豪華ホテルです!!!

(泊まってないけど)

 

▼敷地内に、フツーにキリンやシマウマがたむろってます。

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始めに、ガイドから注意事項などの説明を受け、「何があっても責任は取りませんよ~」的な紙にサイン。

リビングストンホテルはザンベジ川のほとりに位置している為、ホテル内の船着場に、ボートが迎えに来てくれます。

▼まずはリビングストンアイランドまでボートで移動。

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▼ウェルカムドリンクを受け取り、乾杯。

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▼水着に着替えます。更衣室的な小屋

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私は、着替える場所があるか分からなかったので、ワンピの下に水着を着ていきました。

簡易レストランに、必要な荷物以外はすべて置いていけと言われ、カメラだけ持ってガイドについていきます。

 

防水カメラしか持ち込めないかと思ってたんですが、ごっつい一眼レフとかでも大丈夫。

ガイドは2人おり、

  •  1人がプール内まで誘導する係、
  • もう1人が陸で写真を撮るカメラ係、

となっています。

 

なので、防水カメラでなくても、カメラ係にカメラを預けておけばok。

(※ただし、カメラ係がうっかりぽちゃんしてしまっても、責任は取ってくれないと思いますが。)

 

カメラ係にカメラを預け、ここからは、悪魔のプールまで「泳いで」向かいます。

いろんな人のブログを見ると、

  • 急流の中をガチ泳ぎした、とか、
  • 高いところから川に飛び込まないといけない

みたいなことが書いてありましたが、

 

そこまでレベル高くなかったです。笑

飛び込みとかしてないし、緩やかな流れの川を50m?ほど泳ぐ程度です。

(※その日の川の水量によって、流れが速い日もあるのかもしれません)

▼泳ぐわたし

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ただ、プールで泳ぐのとはわけが違うので、カナヅチさんはやめといたほうがよいかと。笑

そして、ついにデビルズプールに到着!\(^o^)/

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おおおおおおおおおおお!!!!ビクトリアいえーい!!!!!

悪魔のプールから滝を覗き込むこともできます。私は、怖すぎてここまで身を乗り出したりは出来ませんでしたが・・・

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photo by : http://gigazine.net/news/20080209_devils_pool/

 

ダ◯ョウ倶楽部の、押すなよ~、絶対押すなよ~は、この場所では固く禁止されています。笑

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photo by : http://www.huffingtonpost.jp/tabizine/post_7484_b_5258070.html

 

いちおう、落ちないようにガイドが脚を掴んでいてくれます。

▼イメージ図6815671597_b368cc9d8c_b

photo by : http://tabit.jp/archives/651

 

ちなみに、想像通りかと思いますが、この危険極まりないプールでは、

過去に何人か死者が出ています。

直近の事故として、ツアー参加者が落ちそうになり、ガイドが助けに入り、参加者は助かったもののガイドのほうが亡くなってしまったそうです…。

ですので、プール内でふざけたり、無茶な真似はしないようにしないと、リアルに命を落とします。

 

写真を撮った後、再び泳いでリビングストンアイランドまで戻ります。

身体を拭くバスタオルは1人1枚無料で借りれます。

▼着替えた後、簡易レストランで遅い昼食。

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▼けっこうボリュームあり。

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▼最後に、ホテルまでボートで戻り、ツアーは終了。

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乾季のビクトリアの滝は、迫力には欠けますが、乾季でしか楽しめないアクティビティーもあるのでおすすめです!

(滞在日:2015.10.28)

 

私の評価

★★★★☆(星4つ)
ツアー自体は楽しかったけれども、悪魔プールの滞在時間が5〜10分程度と短かったので星4つで。もうちょっと長く入れたら良かったな。

 

持ち物

  • 水着
  • ウォーターシューズ:川の中を裸足で入るのに抵抗がある方は。ちなみに、私以外の参加者(欧米人)は全員裸足でした
  • ゴーグル
  • お金(参加費、レストランのチップ代):私は事前予約でクレジット前払いしましたが、ほとんどの参加者は現金で払ってました。お釣りはほぼないので、ぴったり持ってくのがベスト。