ピースボート持ち物講座①~チェックリスト編~

リスト

約3カ月という長旅を控え、船旅に何を持っていけば良いのか悩みどころの準備期間

そこで本記事では、過去乗船者の私が「持っていって良かった!」と感じたモノをチェックリスト式にまとめてみました!

絶対必須のものから~持ってくとなお良いものまで全部載せてますので、どれを持っていくかは各自で考えましょう♪

また、これらの持ち物について個々の詳しい解説は、持ち物講座②~詳しい解説編~ をご覧ください▼

ピースボート持ち物講座②~詳しい解説編~

2013.07.03

 

貴重品

パスポート

運転免許証

現金:日本円、ドル、ユーロ。

クレジットカード:VISA、AMEX、MASTER、JCBなど。

 

衣類

フォーマルウェア:男性ならスーツ又はジャケット、女性ならワンピース。

カジュアルウェア:船内・寄港地用。

スポーツウェア:船内ジムでの運動などに役立つ。

下着:こまめに洗濯するならば数セットでOK。

靴下:船内ではサンダルで過ごすことが多い為、寄港地用の分だけ。

タオル:船内にもありますが、外に持ち出すことは不可。寄港地で海に入るときは必須。

スカーフ・ストール類:寒いときにサッと羽織れる優れもの。とりわけイスラム圏では肌の露出を抑えるため必須。

浴衣・甚平:船内夏祭りなどのイベントに。

コスプレ:船内企画、仮装パーティー、ハロウィン用

 

スニーカー:よく歩く寄港地では必須。

クロックス・サンダル:主に船内用。脱いだり履いたりを繰り返す機会が多いので便利。

携帯用スリッパ:オーバーランドツアーには必須。外国のホテルにはスリッパが無いことも多い。

パンプス・ミュール:フォーマルディナー用。1つあると便利。

 

カバン

スーツケース:4人部屋の場合、サイズが大きすぎると置き場に困る。

ボストンバッグ・バックパック:オーバーランドツアーや離脱をする際にあると便利。

船内用カバン:船内の私物持ち歩き用に。

寄港地用カバン:両手が空くリュックサックタイプが、引ったくり防止の為ショルダータイプがよい。

エコバック:かさばらないものを。寄港地で荷物が増えた際に重宝。

 

電子機器

デジカメ:思い出は心だけでなく写真にも残しましょう(笑)

デジタルカメラの予備:紛失、盗難、故障のリスクに備える

SDカード:できれば高速大容量16GB以上が良い。

SDカードの予備:SDカードも無くしたり壊れることがある。

カメラの予備バッテリー:とりわけムービーを撮るとやたら電池の減りが早い。

三脚

スマホ:現地でフリーWiFiに接続すれば、大半の機能は日本と同じように使える。

イヤホン:自分の好きな音楽を楽しみたい方に。

ノートパソコン:持ってない人もいますが、個人的には超必須アイテム。

パソコンパーツ:充電器・マウスなど。

外付けハードディスク:膨大なデータを保存可能。

USBメモリ:船内でのデジカメプリント、写真を友人とシェアする際に重宝。

ビデオカメラ:デジカメの動画では物足りない方は。

チェキ:その場で印刷できる為、交流ツアーで活躍。2枚撮って、1枚を相手にプレゼント、もう1枚は自分用。

小型スピーカー:部屋に音楽を流したり、自主企画で使用。

電子辞書:Google翻訳でも代用可。GET・地球大学などのお勉強用に。

腕時計:時差でしょっちゅう時刻が変わるので、時刻調整が容易なもの。

置き時計:部屋に置いておくと、時間管理がしやすくなる。

双眼鏡:中途半端な機能なら意味無し。持っていくなら本格的なモノを。

旅行用小型アイロン:手洗いで洗濯した服に。

ドライヤー:各部屋に備えつけられてはいない。

延長コード・たこ足:4人部屋でもコンセントの数は少ない

変換プラグ:オーシャンドリーム号は外国の船なので、コンセントの形は日本式ではない。

変圧器:同室の人が持ってくるだろうからいいやと考えて、結果的に全員が持ってこなかったケースが多発(笑)

 

食料系

お菓子・カップ麺:このお菓子がないと生きていけない!(笑)というこだわりのある方は。

割り箸・フォーク

紙コップ:部屋飲み用に持っていくと便利。

 

交流

名札:名前を覚えてもらえる。

名札入れ:首にかけられるタイプがよい。部屋のIDカードを入れたりできる。

名刺:連絡先交換に便利。

日記用ノート:スマホやPCで日記をつけてもよい。

フレンドノート:帰国1ヶ月ほど前から交換が始まる。友達に連絡先やメッセージを書いてもらう。

色紙:イベント事や誕生日の友達に贈る用に。

封筒・便箋:日本にいる家族・友人に手紙を書くときに。

自主企画関連用品:自分で企画を開こうと思っている人は、その関連品を。

トランプ・UNO

 

文房具

ペンケース

ルーズリーフ

筆記用具:シャーペン、ボールペン、消しゴム、付箋など。

マーカー系:マッキー、ポスカ、色鉛筆、クレヨン。

工作用具:カッター、ハサミ、ステイプラー、輪ゴム、のり、定規、クリップなど。

テープ系:ガムテープ、両面テープ、セロテープなど。

ファイル・穴あけパンチ:船内新聞の資料のファイリングにも役立つ。A4サイズ。

 

船内生活

酔い止め:最低でも初日1日分は必要。船内でも無料で配られている。

常備薬:風邪薬、胃薬、冷えピタ、鎮痛剤、下痢止め、便秘薬、生理痛。

バンドエイド

マスク:風邪予防だけでなく、他の人にうつさないという配慮が大切。

リップクリーム:UVタイプのものがよい。

ハンドクリーム:乾燥肌の方に。

シャンプー・リンス・ボディーソープ:各部屋にもあるが、髪質に合わない場合がある。

ボディー用タオル:身体を洗うときに便利。

眼鏡・コンタクト

眼鏡の予備:万が一壊れたとき、同じものを作るのにかなり労力がかかる。

目薬

荷物を仕切るカゴ:収納スペースを確保したり何かと便利。

耳栓・アイマスク:神経質な人は持って行った方がいい。

マイカップ:いちおう部屋の洗面台にうがい用のコップはある。

水筒:船内で氷とお湯をもらう際、水筒以外(ペットボトル)はNG。

浄水器:船内の飲料水の衛生面が気になる人は必要。

食器用スポンジ・洗剤:水筒などを洗う。

洗濯用洗剤:部屋干し用&濃縮タイプがおススメ。

たらい(洗面器):洗濯物を手洗いする際に使用。

洗濯グッズ:洗濯物をつるすヒモ、洗濯バサミ、ハンガー

ファブリーズ:衣類の消臭に。

小型ホワイトボード:部屋に置いて、ルームメイトへの伝言を書き込む。

ホワイトボードマーカー:4色(人数分)あるとよい。

マグネットフック:ドアやベッドの側面にはマグネットがくっつく

S字フック:物を掛けるのに何かと便利。

裁縫道具:運動会や自主企画に役に立つ。

無駄毛処理グッズ:毛抜き、カミソリ、眉カット用ハサミ

洗面用具:歯ブラシ、歯磨き粉、洗顔剤

綿棒・耳かき

爪切り

手鏡・櫛・ブラシ

メイク用品(女性)

ヘアゴム・ピン(女性)

生理用品(女性)

読書用の本・マンガ:たいていの人は持っていっても読む機会はほぼない。

オプショナルツアーガイド:ツアーの内容確認・キャンセル・変更する際に閲覧したくなる。

予備の段ボール:帰りは荷物が増える。船内でも販売されているが小さい上に高い(500円)。

 

寄港地

セキュリティーポーチ:貴重品の管理に。服の中に身に着けるタイプがおすすめ。

交流グッズ:シャボン玉、お手玉、うちわ、ボール、折り紙、サッカーボールなど。

各国ガイドブック:とりわけ自由行動・離脱するなら必要。船内で貸出もしている。

指さし会話帳:現地の人との意思疎通に。

電卓:スマホの電卓機能でもよい。割り勘計算、値切り交渉(商人との交渉を楽しむ)

現地用財布

虫除けスプレー・ムヒ:オーバーランドツアーで飛行機に乗る人は、缶スプレーは持ち込みNG。ミストタイプがおすすめ。

日焼け止め:とりわけ女子は必須!

帽子・日傘・サングラス:日差しの強い国では必須。

雨具:折り畳み傘、レインコート。

ハンカチ

ティッシュ:ポケットティッシュとウエットティッシュ。

 

水着:船内のプールに入ったり、寄港地のビーチで活用。

ビーチサンダル:バックルのついたものだとなおよい。履いたまま泳げるのが便利。

シュノーケルセット

 

以上になります!

これらの持ち物について、詳しい解説は、持ち物講座②~詳しい解説編~ をご覧ください

ピースボート持ち物講座②~詳しい解説編~

2013.07.03

 

 

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