ピースボートの恋愛

love

みんなが気になる恋愛ネタです、ハイ(笑)

 

帰国すると、友人達から、

「楽しかった~?」の次くらいに

で、ぶっちゃけどうなのよ?」って質問がガンガン飛んでくるくらい超聞かれるので、

真面目に記事にしとこうと思います。

 

ネットではピンクボートとか揶揄されているので、

  • これから船に乗る人
  • 乗船予定のパートナーを持つ人

からすれば、船での恋愛事情は気になるところ。

 

世界一周中は、陸にいる時間より洋上の時間のほうが圧倒的に長いです。

若い男女が「船」という狭く限られた空間で約3ヶ月もの期間を共にするわけなのだから、恋愛に発展する可能性が高いってことくらい、乗ったことない人でもなんとなく想像できるかと思います。

過去乗船者として、乗船者同士でカップルが誕生しやすいのには、以下の理由があると思います。

 

【1】3ヶ月間ずっと一緒

上記の繰り返しになるりますが、世界一周中は、陸にいる時間より洋上の時間のほうが圧倒的に長いんです。「船」という狭く限られた空間で、限られた人と3ヶ月もの期間を共に過ごす。。。例えると、あいのりの超拡大版(?)みたいな。

(※もちろん、皆が出会いを求めて乗船しているわけではありません。一番の目的は「旅」することだけれど、あわよくば…と期待している人もいるのではないでしょうか)

 

【2】シチュエーションがやばい

船に乗っていると、雄大な自然を身近に感じることが多いです。水平線から登る朝日、綺麗な海にはイルカが跳ね、夜に空を見上げれば満天の星…超ロマンチック!(※ただし晴れた日に限る)

狭い船内ですが、2人きりになれる場所は意外とあるんです。なので、雰囲気が味方して…みたいな(笑)

 

【3】共有体験

船内は、運動会・夏祭りなどの様々な企画がたくさんあります。その実行委員にでもなれば、準備期間は、毎日朝から晩まで数人の人たちと常に一緒に過ごします。一緒に一つのものを創り上げたり、同じゴールに向かって突き進む、その過程で恋が芽生えやすいのです。

例えると、中学・高校時代、学校祭が終わったころ実行委員同士で何組かカップルができていた…というのは良くある話でしょう。いわゆる「学祭マジック」というやつです(笑)

 

また、世界一周の期間だけでなく、乗る前のボラスタ期間や、日本帰国後にも多数のカップルが誕生しています。

 

クルーズによって異なるが、77回クルーズは若者乗船者がかなり多かったので、ウワサによると25組(?)のカップルが誕生したとかとか。

(※ちなみに若者が少ない78回クルーズは8組?だったらしいです)

 

カップル誕生は乗船者同士だけではありません。

  • 乗船者とスタッフ
  • スタッフとスタッフ
  • 乗船者とクルー

などなど。そう考えると、たしかに船内LOVE(笑)は多いと思います。

 

ただ、ネットでよく見かける「乱交パーティーが行われている」というウワサは一度も聞いたことがないので、そのへんの心配はしなくていいと思います。

 

しかし、もし自分に彼氏がいて、その彼氏がピースボートに乗るとか言い出したと仮定すると、反対はしないが内心複雑な気持ちになると思います。それは、私だけでなくピースボート仲間の女子数人もほぼ同意見でした。

 

自分自身ピースボートでかけがえのない大きな経験を得ることができたので、彼氏にもそれを体験してほしいし、応援したいのはやまやまです。

 

ですが、自分はクルーズ中に、日本に彼氏彼女がいるのにもかかわらず、船内で新たに好きな人ができて、結果破局したカップルをたくさん見てしまいました。

待っている者からすれば、ただでさえ頻繁に連絡が取れない状況で、相手からやっと届いた電話orメールが、「別れよう」だったら、たまったもんじゃないでしょう。

 

カップルの片方が乗船したことにより破局したカップルは多いですが、でも、恋愛に発展する機会が多い環境にありながらも、一度もブレることなく、日本にいる恋人を想い続けていた人がたくさんいたことも事実です。

 

日本に残される恋人側としては非常に不安な気持ちになると思うのですが、結論として、要は「自分と相手次第」だと思います。

 

ピースボートに乗らなくったって、浮気性の人は浮気するし、他の異性に傾いてしまうことだってあるのですから。

 

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