寄港地の服装

寄港地の服装

クルーズによって訪れる寄港地や時期が違うので、出発前に「気温・気候」を各自で調べておくこと。

 

オプショナルツアーガイドには、いちおう目安の最高気温・最低気温が書いてあるが、数字だけみても、どんな服装が良いのかいまいちよく分からない。

ガイドブック(おすすめは地球の歩き方)やネットで調べると詳しい情報を得ることができる。

 

そのとき取ったツアーによってはかなり歩いたりすることもあるので、靴はスニーカーや履きなれたサンダルがBEST。ヨーロッパは石畳の道が多いし、ヒールはどの寄港地でもやめといたほうがいい。

 

また、暑い地域であっても虫が多かったりする場合は、長袖&長ズボンのほうがよい場合もある。

虫よけスプレーは必需品。缶スプレータイプとミストタイプ、どちらでもよいが、オーバーランドツアーor離脱予定がある人は、缶スプレーだと飛行機の検査で引っかかる。

 

エジプト・トルコ・モロッコ…などなどのイスラム圏寄港地は、自分がイスラム教でなくても、女性が肌を露出するのはNG。

 

たまに、「トレンカ・スパッツ」と「ミニスカ」を組み合わせて着ている女性を見かける。たしかに素肌は隠れているが、現地の人からすれば、それはだだのミニスカ。ってことになるらしい。

また、イスラム圏でなくても、神聖な教会だとひざ上のミニスカ&短パンは入場NGなところもある。

(※ヨーロッパだとそのような教会がたくさんある)

 

【おまけ】浴衣&コスプレをしてみよう!(笑)

外国で浴衣、というイメージがあまり湧かない人も多いと思うが、個人的に、寄港地で浴衣を着るのは超おすすめ。

(※ただし、暑すぎるor寒すぎるorよく歩くと予想される寄港地を除く)

 

浴衣は、日本人が思ってる以上に外人ウケがよい。交流ツアーに浴衣を着ていったり、また、浴衣を持っていって着付けしてあげるとすごく喜ばれる。

 

私は、トルコの交流ツアーを浴衣で参加した。

(※しかし、下駄を履くのは歩きづらいだろうなーと思ったので、浴衣にでも合うサンダルを履いていった)

 

親日な国だからか、現地の学生ウケも良かったし、レストランに入れば店の人がいろいろサービスしてくれたりとか、特典満載だった(笑)

 

私は、せっかく外国に行ったのなら現地の人と一緒に写真を撮りたい!派なのだが、浴衣を着てると、自分からわざわざ声をかけなくても向こうから写真を求められるので楽だった。

 

寄港地でコスプレ。というのは、わたしはやらなかったが、してる子たちを見て楽しそうだなーと傍目に思った。

たとえば、ルフィー担当、ゾロ担当…でみんなでワンピースコスプレして寄港地を周るなどなど。

 

「服装」は写真にも残るものなので、あなたも寄港地でいろんな服装を楽しんでみてはいかが?(笑)

 

 

 

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