jetfiの料金形態を解説~最適なプランの選び方~

jetfi-最適なプランの選び方

jetfi (ジェットファイ) では、旅先で快適なインターネット利用を可能とするために、様々なプラン・オプション等が揃っているのですが、

自分にとって最適なプランが分からないまま、深く考えずに申し込んでしまうと、後々 不便な思いをすることになるかもしれません。

そうならないためにも、本記事では、

  • 「jetfiの料金はどのようにして決まるの?」
  • 「jetfiのプランの選び方が分からない」
  • 「通信容量の選び方・目安が知りたい」
  • 「オプションって必要なの?」

…という疑問をお持ちの方向けに、jetfiの料金形態最適なプランの選び方について解説します。

※まずは公式サイトをチェックしておきたい、という方は「jetfi (ジェットファイ) 公式サイト」をご覧ください。

 

jetfiの料金形態 (料金の決まり方)

jetfi 料金形態

各プラン/ オプションの詳細は後述しますが、ベースとなるレンタル料金の部分は、利用日数に応じた定額制です。

  • 1日あたりの通信容量の上限:350MG / 500MG / 1GB / 無制限
  • オプション(任意)の有無

によって金額が変わります。

加えて、送料等々の別途料金が加算されます。

料金をチェックしたい方は、公式サイトですぐに確認できます。

jetfi (ジェットファイ) 公式サイトで料金を確認する

 

最適なプランの選び方

STEP①:地域プランを選ぶ

国や地域毎によって細かな料金設定・プランがある他のWiFi会社とは異なり、

jetfiのプラン体系はとてもシンプルで分かりやすく、下記の4つです。

  1. アジアプラン:アジア周辺の29ヶ国に対応。対応エリア内ならば、周遊利用も可能
  2. グローバル(世界周遊)プラン:世界100ヶ国以上に対応。対応エリア内ならば、周遊利用も可能
  3. 無制限プラン:世界28ヶ国に対応。通信容量無制限に使えるプラン
  4. 中国VPNプラン:中国政府によるネット規制を回避できるプラン

アジアプラングローバル(世界周遊)プラン対応国一覧 (2019年9月時点)

jetfi 対応国一覧(2019年6月時点)

※グレーで表示されている国は、通信回線不安定のため、一時的に対応国より外されています。

無制限プラン対応国一覧 (2019年9月時点)

jetfi 無制限プラン対応国一覧(2019年8月時点)

▼例を挙げると、下記のようになります。

  • 韓国に行く場合は → アジアプラン または 無制限プランより選択可能
  • ドバイ(アラブ首長国連邦)に行く場合は → アジアプラン
  • モロッコに行く場合は → グローバルプラン
  • フランスに行く場合は → グローバルプラン または 無制限プランより選択可能
  • フランスドイツを周遊する場合は → グローバルプラン
  • 中国に行く場合は → 中国VPNプラン
補足

  • アジアプラングローバルプランは、対象エリア内ならば、何ヶ国で利用しようと 料金は一律です。
  • 無制限プラン中国VPNプランは、周遊不可となります

 

STEP②:通信容量を選ぶ

アジアプラングローバルプランを選んだ方は、お好みの通信容量を選択します。(無制限プランの方はスキップしてSTEP③に進んでください)

jetfiの場合、3種類の容量から選択できます。中国VPNプランは 500MB一択です

  • 350MB / 日
  • 500MB / 日
  • 1GB / 日

もちろん、通信容量の大きさに比例してレンタル費用も上がります。

jetfi アジアプラン料金表(2019.8.1時点) jetfi グローバルプラン料金表(2019.8.1時点)

(※2019年9月時点の料金、通信容量・利用料金は1日あたり)

「いったいどれくらいの容量が必要なの?」「選び方・目安が知りたい」

・・・という向けに解説すると、ざっくりとした基準・指標は、

  • 最低限ネットが使えればよいライトユーザーならば → 350MB
  • 現地でたくさん通信したいヘビーユーザーならば → 500MB または 1GB
  • 複数人でシェアして使うならば → 500MB / 1GBをシェア または 複数台レンタル

参考までに、jetfiに問い合わせてみたところ、一番人気はダントツで500MB、逆に不人気なのは1GBだそうです。

※ちなみに私も500MBをレンタルしています

 

350MB か 500MBで迷った場合

1日あたり100~200円程度の差なので、思い切って500MBを選択するのもアリだと思います。

複数人のグループ旅行 (友人旅行・家族旅行等) の場合

  • 選択肢❶:容量の大きいプランを1台レンタルしてシェア

→ メリットは、荷物 (WiFiルーター等) が少なくてすむこと

  • 選択肢❷:容量の小さいプランを複数台レンタルする

→ メリットは、別行動をしてもいつでも連絡が取り合えること

※WiFiルーターは電波が届く範囲 (数m~数十m程度) が限られるので、別行動をしてしまうと、離れた人には電波が届かなくなってしまいます。

 

STEP③:オプションの有無を選ぶ

オプションに関しては任意ですので、必要な方のみ申し込んでください。

jetfiの場合、下記のようなオプションをつけることができます。

jet-phone

IP電話付きプラン (jet-phone) は、海外WiFiルーターに通話機能を搭載したオプションサービス(180円+税 / 日)です。(※対応国は約40ヶ国)

jetfi-jetphone

参考までに、私は海外で固定電話に電話をかける際に LINE out を利用しているため、このオプションを申し込んだことはありません。

国際電話を格安に!海外旅行先での通話は「LINE Out」が大活躍

2019年8月10日

 

端末補償

WiFiルーターの破損盗難が心配…という方は、端末補償オプションをつけることもできます。

安心パック (300円+税 / 日) の詳細

  • 端末補償 (WiFiルーター):100%補償

安心パックプレミアム (700円+税 / 日) の詳細

  • 端末補償 (WiFiルーター):100%補償
  • 付属品補償 (ACアダプタ / USBケーブル / マルチ変換プラグ / キャリングケース):100%補償
  • 海外渡航先でのトラブルサポート:携行品損害 / 航空機遅延等 / 航空機寄託手荷物遅延等 / 傷害後遺障害 / テロ等対応費用
jetfi 安心パック

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参考までに、私の場合、海外旅行保険 (例:損保ジャパン) に加入するときは、「賠償責任」という項目で補償を受けることができますので、オプション無しを選択します。

(=わざわざレンタル会社の保険に二重に入る必要も無いから)

逆に、クレジットカードに付帯されている海外旅行保険のみで済ませる場合、レンタル業者から借り入れた品は補償の対象なケースも多いので (例:楽天カード)、安心パックをつけるようにしています。

※必ず、加入する海外旅行保険の補償内容をしっかりと確認しましょう。

 

マルチ変換プラグ

jetfiのWiFiルーターの充電器は、日本のコンセントの形状をしています。

海外では、それぞれの国によってコンセント穴の形状が異なっているため、現地のホテル等でルーターを充電する際に、コンセントの形を変換する必要があります。

自分で用意するか、マルチ変換プラグのオプションを (50円+税 / 日)つけてください。

jetfi プラグ

▼オプションのマルチ変換プラグは、9種類のコンセントに対応しています。

jetfi コンセントの形状

 

まとめ

  • jetfiは、主に利用日数に比例して金額が決まります。
  • ベースとなるレンタル料金の部分は、1日あたりの通信容量の上限オプション(任意)の有無によって金額が変わります。加えて、送料等の別途料金が加算されます。
  • 4つのプラン体系 (アジアプラン / グローバルプラン / 無制限プラン / 中国VPNプラン)
  • アジアプラン・グローバルプランを選んだ方は、お好みの通信容量 (350MB / 500MB / 1GB) を選択します。
  • オプション (jet-phone / 端末補償 / マルチ変換プラグ) は任意ですので、必要な方のみ申し込んでください。

自分の旅のスタイル・目的に合わせて、最適なプランを選んでくださいね^^

 

jetfiの詳細を見る

jetfi (ジェットファイ) 公式サイト

jetfiをレンタルした感想・メリット・デメリットについて知りたい方は、こちらの記事をご覧ください

安かろう悪かろう? jetfiを実際にレンタルして使ってみたレビュー

2019年8月1日

jetfiの申込みから~返却までの流れは、こちらの記事で解説しています

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